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2017年1月16日月曜日

音作りがうまくなるための考察(2)

音作り、エフェクター以外にも色々な要因があるようです。

スタジオで、歌を歌ったことがある人はわかると思うのですが。

周りのオケが大きすぎて、自分の声が聞こえないとそれはもう力んでしまうのです。


自分の音が聞こえないと力む。


アンプは使ってますか?


大きい音出せてますか?


自然なピッキングができて初めて、トーンコントロールへ旅立とう。

ヘッドフォンでもいいですが、何か違うんですよね。

ヘッドフォンで聞こえる解像度と、
アンプで聞こえる解像度。

無理にとは言いませんが、なるべく自分の弾き方の反応が明確に聴こえる環境を整えた方がいいでしょうね。
小さいフィードバックしか得られない音作りで弾いていると、
力みやすくなるとは思います。

特に、パンチのある音だしたいなーってときとか。
音量が小さいともっともっとって右手に力が入ってしまう。

アコギもそうかもしれません。

自分、習慣で結構アコギをドライブさせようとしてしまうんですよ。
ピッキングの圧で。
気分がいいんです。
アコギの響きじゃないと思うんですけど(笑)

それをやりたければエレキ弾けと。


それぞれを生かした鳴らし方があるんでしょうねぇ。

2016年7月31日日曜日

神田淳さんのビギナーズセッション

今日は、神田淳さんのセッションに参加してみました。
JAM for Beginners Vol. 9と言う事で、

全力少年、ソラニン、homeなどを課題曲に、

しれーっと。

それとなく。ひっそりと参加してきました。



セッション自体は、気楽に参加できて、課題曲を当事者が決めるっていうこれからセッションを経験してみたい人にとってとても敷居の低いセッションだと思いました。


セッションって、曲を覚えていないとなかなか対応が出来ないし、
フリーセッションの場合は、ある程度のセッションの流れを知ってる人じゃないとアウェイかもしれないです。

その点、
このセッション、自分がやりたい曲をまず課題曲の一個に選定できて、
事前に譜面用意してもらえるので、入りやすいんじゃないかなと。




参加したついでに神田淳さんの写真を撮ってきました!
J-Popなどの歌ものが好きで、
これからギターを覚えたいと言う方にはいい体験が出来ると思います!

こちら、
神田さんのスクール情報です。
https://ats-guitar.amebaownd.com

2016年7月11日月曜日

動画撮影〜変な雰囲気のスタジオ〜

今日は、いつもお世話になっている神田さんとギター演奏動画を撮ってきました。


スタジオにつく前に汗だくになってしまいました。笑


この時期は、 汗と機材との戦いって感じですね。

夏こそ、製作のみに打ち込みたい気分 (*´∀`*)

外は地獄だ。





それにしても、、、

なんか変な壁紙のスタジオですね。(笑)

テレビなんかもついてて何用途の部屋なのかわからなかった!!です!!



2016年7月7日木曜日

やっぱ良い音のするギターだ。

某業務中に聴いたフレーズに使われてる音がどうやら、

SAITO GUITARSのジャズマスの音らしい。

自分も前回撮影に携わっていたのでわかります。

ほんとジャキジャキした欲しくなるような音がする。



前から疑問なんだけど、ジャズマスって、なんであの形なんだろ。
ジャズなの?って思いながら生きてきた。

ジャズマスといえば、神田ジョンさんもジャズマスつかってるよね。
ジョンさんの影響で一時期めっちゃジャズマス欲しくなった。

2016年7月2日土曜日

欲しい物リスト(2016.07)

覚え書きをしてみます。

日々生きて行くなかで、割と流動的に欲しい物が変わって行くし、
結構人に言われて良いと思うと取り入れてしまって、
自分がほんとにしたかったことがなんだったか忘れがち (*'ヮ'*)


第一位 体力!!!

第二位 アコギ(叩くので、壊れても良い前提でハイスペック。) 

第三位 Macbook Pro 

第四位 2カメの本体(出来ればキャノンAPS-C互換)フルサイズはレンズも同時購入なので、まだいいや。

第五位 H-S-Hのストラトタイプのギターで自分が望む音が出しやすいもの。



まずは、体力が欲しいです。



仕事のスケジュールの組み方をかえて、
早朝から仕事を入れて、アフターファイブで自宅作業、 って思っていたら、
早朝に起きる為に早めに寝ないと朝も夜も仕事にならない悪循環に気がつきました。
時間が増えるなんて事はないです、増やす為には体力が必要だったのです(当たり前か。。)


体力をハイパー化したいですね。 
働いて、無理した分エナジードリンクでドーピングしてるなんて、あほらしいですから。

施策として、まずは筋トレして動きやすい体をつくること。
自分の営業時間を決めて健康的なリズムをつくることだと思ってます。 
体が資本なので、体を大切にしつつ頑張って行こうと思います。
家で作業だからと言って時間気にせずやってたら、サービス残業と変わらないです。

これが、数ヶ月後ぶれているか、ちゃんと出来ているか。

2016年7月1日金曜日

あれ?何の為の楽器なんだっけ?

アコギをフレキシブルにローでもハイでも弾きやすく調整して、
弾く事のストレスはなくなったし、
エレキに持ち替えたときのギャップを埋めて変なクセがつかないように整える、
その目的には沿えたかなとは思うのですが、、


どーにも音の面では、ハイは音楽的になったけど、ローは成分が良くなくなった。

テンション感が弦とボディーといろいろ作用して音をつくってるわけだから、
当然と言えば当然ですが。


一つ勉強として、
ネックの部分だけで調整しようとすると、
順反りか逆反りかの方向にトラスロッドをまわして行く、
平均的に良くなる所までやって行ったんです。

確かに、目的通り、エレキギターと持ち替えてもストレスがないくらい、
弾きやすくなったんですが、

ローコードの響きが前よりつまんない音を出すようになった。
ハイポジションのカッティングとか綺麗ですけどね。

でも、アコギってハイポジションメインの楽器でもないですよね。


そもそもどんな用途で使う事が多いのか?って考えると、
全ポジションバランス良くある必要もないのかなと。

フレキシブルに対応できる個体、
目的別に尖った個体、

それぞれ持ち替えたらいいのかなと。



もちろん、ナットとかブリッジとかさらに調整して、フレットも打ち替えたらアコギの音のバランスがもっと均整とれるかもしれないです。

でも、それをこのアコギでやるなら、
始めから願望が叶った個体を探して買った方が早いかなと。(笑)

2016年6月29日水曜日

良い楽器?悪い楽器?

突然ですが、

ツイッターで、

「楽器は始めるときから高い楽器を買った方が近道だ。」
「高いの買えないから今すぐ弾かないのは時間がもったいないし、
言い訳してる暇あったら安くても買って始めたほうがいい。」



そんな考えかたがあるんだっていうのを知りました。

いろんな人のつぶやきがありますからね。


ここで、僕個人の考え方をまとめてみました。
押しつけではなく、こんな考え方があるんだなと解釈してくださいね。 (^_^;A


”自分にとっての良い悪いっていうのは
物事を自分の理想通りに運んでいく際に最小限のコストでできて価値を生む見込みがあるってこと”

コスト心的コスト+肉体的コスト+金銭的コスト+時間的コスト+本来良いものを触っていたら得られたであろう利益を得る事ができないというマイナスの利益

と考えるようになりました。
体の近くにおいてあるか、しまってあるかでも時間的コストは変化しますし、
心が満足しても自分の骨格にあってな場合は弾きにくいっていうコストが発生します。
遅かったんですが、30過ぎたくらいの頃から、そういうことを感じるようになりました。


扱い易さと投資意志は比例します。


ギターだったら、

①安い楽器

ひたすら金銭的に安いだけで、奏法面やサウンドで満足できず、高価なエフェクターやピックアップ をつかってカスタムしていかないと理想が実現できない場合、

いくら楽器本体が安くても、
毎年「なんだか弾きにくい」っていうマイナスの価値を得続けるので投資額は高くなります。
見えないコストを払っている良くないギターだと思うわけです。 
 
※悪いギターではなくて、特別良いとは思わないってことです。


②高級な楽器

周りにいる楽器をやらない人が、

「今現在、稼ぐほどのプロでもないのにそんな金額出す意味あるの??」
 
って疑問に感じるくらいの、
n十万とか、n百万するような高級ギターを購入するとして、
その個体の性質的に自分の理想実現のための時間やメンテや改造のコストを取っ払って、ゼロ距離にしてくれるのであれば、10年弾いたとして逆に収益になってると思うので、 高いものほど、使えば使うほどタダになるっていう風にみることができます。(楽器を心底学びたい本人や、これから仕事をしていきたいモチベーションの人にとっては。)


③結局は自分次第

で、1番理想的なのは安くても理想との距離が近いもの。
将来投資が少ないもの。得ることが多いもの。
そういう個体を知るために、安さ高さ、値段以外にも楽器の個性を知っていく失敗期間は大事だと思います。 
後で損したくないなら、最初からいいものをってみんなお薦めするけど、投資もしないで良し悪しを学べると思えません。

 
子供は転んだから転びかたを知ってるのであって、転ばせないようにいつも大人が注意喚起してたら、転んだ時顔面強打してしまうかもしれません。
ただ、大人になってから、失敗していくにはあまりにも損失が大きいので、
やり始めの頃にどれだけ失敗が出来るのか、成功とはなんなのかの疑似体験などを経験できるのかだと思うわけです。

ギターのレッスンに通って仕上がった演奏をみるのも一つの成功例の疑似体験ですし、
既存アーティストの模倣をするのも、その一つの成功例と自分をトレースすることで差分を知っていくことにもなるだろうし、
ただ、何も考えずに好きだからつま弾く時間っていうのも悪くはないと思うんですよね。

なにも考えないと無意識にこういう音楽を弾いているっていう自分の傾向を知る事はできると思います。
ただ、無意識だとあまり良いとは言えないフィンガリングやピッキングを固定化してしまうかも知れませんが。

④人にとって理想的なギターは様々なので目的と向き合うのも大事。 
自分が生み出して行く側のアーティストなら、自分の個性を主張していきやすい、自己実現の為に一番足かせにならない楽器を選ぶといいのかなと思います。

でもアーティストじゃなく任されて演奏するプレイヤーなら、クライアントが求める仕事をストレスなくこなしやすい、それがいいツールな気がします。


高い楽器ってこういうものなのか!って言うのを触って、
楽器を上手く扱ってる人と自分の間の腕の差もちゃんと見つつ、
そのイメージをもとに自分の手に届きやすい楽器で可能性のある物を探す。

これが、いいのかなぁって思います。


2016年6月26日日曜日

iPhoneのカメラと、Zoom Q4のカメラを合わせてみた。



キーはDmかな。

実際に弾いてたときよりも音が伸びてない。笑

演奏フォームの確認の時に、一番わかりにくいところ。

それは、圧だと思います。


フィンガリングの圧、ピッキングの圧、


すべてがわかりにくい。


あの上手い人のフォームを見ても形はわかっても、うまく真似が出来ない。

その原因の大半は骨格の形状と、圧の込めかただと思います。


同じ楽器を持ってしても弾き手が変わると音色が変わってしまうのがギター。


左手って

当たり前の音を出すのが結構難しかったりする。



圧を込め過ぎると、音がシャープして行きます。
おさえが甘いと音が立ち上がらない。
まっすぐ押えられないと上下に弦がぶれてこれもベンドになります。



同じフィンガリングを1フレットずつずらして、
全部同じ条件で弾けるのかを試すと結構粗が出ます。
実際のところ、ギターのネック側のセッティングが甘いと1フレットの音ですら、普段通りおさえてチューニングが狂ってるときがあります。
自分の場合、3弦が、1フレットが当たり前の音が出ない状態だったので、
オクターブチューニング以外にも、弦高や、ナットの溝切りとか調整してみたりしました。(ナットいじると元通りにできないので勇気がいります。)


右手もそう、
順アングル、フラット、逆アングル、
フロントピックアップ寄り、センター、リアピックアップ寄り、
ピックの材質、暑さ、形状

いろんな要素で音の成分が変わります。
(ギターのセッティングでも当然変わる)

自分の中では、最終的に皆がこだわり続けるのは右手なのかなって思います。

いつも、やりたいように右手を使えてますか?? (o^ω^o)

ピックが安いお店!

インターネットに長けてるギタリストの方には、 おなじみかもしれません。

 Music Lifeというお店があるのをご存知ですか? 
楽器の消耗品のランニングコストって、凄く大変ですよね。
とくに、ギターを何本も持ってるオーナーさんは、安く仕入れた方が絶対に良いはず。 

最近、久しぶりにホームページを開いてみたら、
とても安くオリジナルピックを販売しているようです。


材質まで明記してあって、プロギタリストとして活動している店主さんのレビュー付きでわかりやすく特徴を書いてあります。

僕も、今度まとめてポリアセタールを注文しようかなって思いました。


ポリアセタールのピック

ただ、サイズがJAZZ Ⅲに近いものということで、
普段使ってるティアドロップのとは離れてしまうかもしれません。

試しに弦のついでに5枚くらいにしておこうか?


お店のトップページです。

2016年6月24日金曜日

最近ハマっているもの

ミュージックアプリのnanaに投稿することと、

筋トレ!!!!!!!!


結構追い込んでます。


一番痩せた時、
今より、18kgもほっそりしてたんです。

体脂肪率も9%で内臓脂肪も少なめ。
体内年齢は18歳でした。TANITAの体組成計で。


いま、もうはもうね、普通に年相応になってしまって、
肉体的に誇れないので、
ちょっとまた20代に戻りたいなと。



サラダチキンにハマってます。


炭水化物と脂質が少なめで、タンパク質が豊富なので、
お腹が空いたときに食べてしまいがちなおやつをそれと置き換えて、
食事も炭水化物を食事の3分の1まで制限してます。

変わってくるといいな。

痩せなくても、筋トレ自体は姿勢の維持やスタミナ増強に繋がるはずなので、
頑張ります!!!!


2016年6月23日木曜日

そろそろ、ライブをやりたいと思います。

昨日、ストラトのネックを調整して、
なんだかとても楽しくなってしまったんですね。

今、FUJIGEN EXPERT FLを使っているんですが、
どうしてもシングルコイルの音が好きなようです。

でも、前にメタル系のサウンドのバンドをやったときにノイズが気になって、
パワー負けするセッティングをして、
なんだかなーって言う思いからハムバッカーのレスポールタイプ、
それでタップスイッチをつけて、
シングルっぽい音も出せるようにカスタムしたわけです。

でもね、やっぱりストラト系のミュージシャンが好きなんです。

L'Arc~en~CielのKenさんとか、
ジェフ・ベックとか。

ストラト持ってる自分の写真をみてたらライブしたくなった。
バンド組みませんか?笑




2016年6月22日水曜日

ギターの調整

今日はアコギのネックを調整しました。

普段使ってるギターが一番本人のクセをつくる、

そんな気がするので、
何かと手に取りやすいアコギが一番クセをつくるだろうと。

そう思い、エレキギターを弾くときの左手の力加減と上手くバランスするように、
順反り気味だったものを逆反りの方向へぐるぐる。


12フレットで約2ミリくらいまで攻めました。
いままで、3ミリ以上あったんじゃないかな??


あとはピッキングの調整。


実際はここが一番難しいだろうと思います。
ピックの種類でも音が変わるし、
ギターそのものの音色の傾向もあるし。

できるだけ、練習に一番使う楽器はクセのない物が良いようですね (o^ω^o)

2016年6月21日火曜日

仕事道具は使える状態にして当たり前!!!

お世話になっております!
ギターカメラマンの北島健吾と申します。(何それ)

最近感動した事があるので、ここに一つ言っておきます。




楽器は、使える状態に調整してなんぼだ!!!

使える状態って言うのは、弾きやすい状態がまず当たり前で、

さらに突っ込んで行くと弾きやすくてさらに、
自分が出したいイメージの音がスムーズに出せるセットアップにしておくこと。

これにつきるのかなって、思いました。

以前、ブリッジのサドルをSCUDパーツのブラス製のものに交換したんですが、

今回は、レスポールタイプの、テールピースをかなり上げました。
あと、ブリッジをいじる弦高調整ではなくて、ネックを少し逆にそらせて、
テンション感を変えていきました。

とてもいい。
それだけなのに、とてもいい気分でギターが弾けました。

セットアップが雑だと、無駄に力んでしまったり、変に脱力のクセがついたり、
他の優れたコンディションの楽器と交換したときに粗が目立つようです。

例、押えにくくて、しかもあんまり鳴らないアコギで目一杯おさえて力一杯ピッキングするのが当たり前のクセになってたとして、
とても豊かな倍音構造の響く個体を弾いた時、鳴らなくて良い余計な成分までかき鳴らしてしまう、そういう流れになります。

調整上手になりたいですね (o^ω^o)

2016年4月6日水曜日

動画 The Chickenを弾いてみた。

タイトルは、
コミュ障2人が定番曲The Chickenを弾いてみた。
というような感じです。

本気でコミュ障かどうかは、見ていただければわかると思います。  (>_<)

真面目にやったつもりが、お互いにコミュニケーション不足がわかる仕上がりになってますw



このときに、エグい表情がとれたので載せておきましょう。






2016年1月28日木曜日

うっきー!!

1/28はギター仲間の神田さんと一緒にゴールデンエッグに遊びにいきました。

オールドロックやブルースな感じの日でした。

考えてみたらブルースでうたものっていうのは伴奏で入るの初めてだったかも知れません。

これから突入します!!

Posted by 北島 健吾 on 2016年1月28日

2016年1月19日火曜日

スパゲティさんに初めてお会いしました!!

1/19
スパゲティーさんとチャビーさんのセッションに行きました。
普段いかない下北沢RPMへ。


きたー!

Posted by 北島 健吾 on 2016年1月19日


こちらにお邪魔してました!めちゃたのしーかった!!( ^ω^ )

Posted by 北島 健吾 on 2016年1月19日


初めてあう方ばかりで、とてもいい人たちばかりでした!!

2016年1月15日金曜日

セッション2連発!!

1/13はぶらっと西荻窪のw.jazに行きました。

久しぶりのセッションにいっても前からの顔なじみの人がいて、
なんだか嬉しくなりました (o^ω^o)

1/14も西荻窪のw.jazに行きました!
ギタリストの加茂さんと、野村さんのセッション。 めっちゃたのしかった!!


なんつー顔してんだwwwじゃあ入りますwww
Posted by 北島 健吾 on 2016年1月14日

集合写真はこちら。



てなわけで今年は骨折した分を取り返していこうと思っております!!

2016年1月12日火曜日

骨折が治ってからの〜

今年初レッスン!今年はライブにセッション、制作に充実させたい!頑張ります!!(≧∇≦)

Posted by 北島 健吾 on 2016年1月11日

2015年8月20日木曜日

ギターは何の楽器ですかって話

頭のなかで弾けるようになれば人差し指一本でも良いメロディを弾けると思う事にした。


人差し指だけ使って採譜をしたりすると、
フレーズ自体はそこに表せるけど、実際には弾けない物がいっぱいある。
じゃあ指の楽器か?っていうと、それだけでもない。

指だけで理解してたんだなと思ってしまった。
指が使えるとフレキシブルに対応できる部分は多々あるんだけど、
人差し指一本だけで隣の音を弾くだけでも選択肢は様々。
レガートなのか、グリスなのか、スタッカートなのか。
でもそこに中指あると、無意識に弾いちゃう部分があるのかなって。
イメージする前に指先行でいってしまう。

2ヶ月くらい薬指が使えないので、
耳と頭で考える時間が増えそう。
良い機会になりますように。

ペンタ使うと薬指ばっか使ってますもんね。
それが出来ないと、チョイスが変わります。