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2017年1月14日土曜日

超・初心者向けのリズムの話。

もう正月からだいぶ期間が空きましたが、
ギター弾いてますか!?
ギター上達に役立つ何かを研究したくてしょうがない、
ギタリストの北島健吾です。

今回は超初心者向けの、リズムの話です。



最近、ツイッターでギター初心者の方と交流をきっかけに色々な着眼点で物を見ることができるようになりました。

前回の、ギター上達のためのメカニズムについて(そこまで偉そうなものではないが)
など、好評いただいて、
さらにもっと考えを発信できないかなと。

すでに色々な方が、教則本や、動画などで発信している情報を違う言い方で言い直すだけ、みたいなところもありますが、今回はリズムの話です。


リズムがよく分からない、「メトロノーム合わせないとなー。」
こんなつぶやきとともに動画を載せている方を見て、
ストロークのリズムがメトロノームと合わない部分がハシリやモタリというものではなく、別次元でうまくいっていないのがわかりました。


なんで、メトロノームと合わないか、合わせ方がわからないか。

そういうことを考えたことがありますか?

歌を歌ったり、指でアルペジオをつま弾いたりできる人だったんですよ、その人は。
リズム感が皆無なんてことはないですよね?
1音目、2音目、2つの音がバラバラになった、
そういうことがわからない人はあまりいないと思っているんです。
ストロークを練習し始めたら何かうまく行かないことがあった。
その原因は何か?



リズムを練習する前に、
メトロノームが何を提示していて、
自分はその中でどういう尺度で音の長さを捉えていくのか。
その基礎となる物を動画にしました。




2017年1月9日月曜日

ギター上達が数倍早くなる考え方(1)

お疲れ様です。
ギタリストの北島健吾です。

最近流行りのビジネス本「GRIT」なるものを読んだことから得た自分なりの収穫です。

まとめます。
※本の内容を書くわけにはいかないので、あくまでもギターに関連する部分だけですね。


まず、大前提として

「才能×努力=ギターのテクニック」

「ギターのテクニック×努力=上達」

「上達+上達+上達・・・・=自信=やる気」

という公式があります。
努力はこの公式だけでも2箇所に関わるとても大切な要素。
その努力というのも質の向上が大事です。

今やっていることが、テクニックの習得に役立つ努力なのか?
このテクニックの上達にはこの努力で合っているのか?
など、数学者の実験のようにトライアンドエラーを繰り返します。


そして、もう一つ大事なことがあります。

才能=ゼロの場合、努力をしても上達しない。

上達がゼロだと、自信とやる気もゼロに到達する。

それを考えた時、思ったのが、
才能とは何かということなんですね。

体の骨格や、性別、持っているギター、性格、
いろんな要素がその人を作っているんです。
で、その人そのもののポテンシャルを否定してしまったら、元も子もないです。


で、一人一人に対して、才能がゼロになっている理由ってあると思うんですよね。

「そもそもの理屈がわからない。」
説明された言語が、自分の中にないからまるで何語喋ってるのかわからない状態

リズムがわからない」
正しいリズム、自分のリズムをどう認識したらいいかわからないから、差分を埋める研究が自発的にできない状態。

「音程がわからない」
どこを弾いたらどんな音がするのか把握できていない、
把握できてもどうやって弾いていいかよくわからない。
和音が聞き取れない。

「音の帯域がわからない」
ローとかミッドとかハイとか言われてもわからない。
自分で「いい音」を作ったことがない。
そもそも、プロの音と自分の音の差分がどういうものか耳で判断できない。

「身体操作がわからない」
どんな時どうやって筋肉を使うのかがわからない。
脱力とか、筋肉操作とか、言葉だけ見ても動かしかたがわからない。
スナップって何?力の入れ具合がわからない。
プロの人の映像見ても力加減がわからない。

「譜面が読めない」
TABがないと読めない、TABがあってもリズムが読めない。




他にも色々あると思うんですよね。
そういう抱えてる問題、
自覚してないけど弊害になってる部分もあるかもしれません。

そういうことを一人一人分析して、カルテを作って、
何が足りないか気がつくための、考察力を植え込むのが、
講師の役目なのかなと。


今回は、ピッキングを考察した動画を作ってみました。
中級者以上には常識かもしれません。
一部教則本見たら、同じこと言ってる人もいるかもしれません。
でも教則本見ても、理解するための受け入れ準備ができていないと、
効果ゼロになってしまうので。

少しでも力になれたら。





2016年11月14日月曜日

コミュ障セッションの動画進捗。

椎名林檎さんの丸の内サディスティック、




中島美嘉さんのGLOMOROUS SKYなど、




歌物の中でもメロディが好きなやつを
ギターインストにしてセッションに挑戦してます(^ ^)

で持って、次の動画撮影、、、の前に。

フォーカスライトから出ているアプリで撮影してみた動画。

ゆっくり弾いてみた。星野源さんの、恋。




2016年10月15日土曜日

最近の動画を一挙に公開〜ボトムズアップギターズ〜

最近注目のIHush Guitarsのギターを紹介。

かっこいいですよねぇ(^ ^)





           さらに、ポールリードスミスも。


          ぜひ見てください。

2016年8月23日火曜日

【動画撮影】Provision KARAKUSA -Black-







田園調布のギターショップ、ボトムズアップギターズさんでの試し弾き撮影会の動画、

続々上がって来ております!!!



要チェック。



プレイヤーさんは、山口和也さん。



ちなみにこのギター、鏡面仕上げでございます。

見た目のインパクトも素敵な唐草模様のスリットが入っております。



KARAKUSAは、GLIM SPANKY の松尾レミさん愛用モデルの姉妹モデルとのことです。







このギターのメーカーリンクはこちら。

プロヴィジョン :http://www.provisionguitar.com

2016年8月11日木曜日

動画撮影 Freedom C.G.R. RRS-Bravery F90-Hum





動画撮影協力して参りました。



このギター、めっちゃ気に入りました!



好みのトーンへのアクセスのしやすさが半端ない印象でした。



フリーダム社の深野さんのこだわりも聴けるいい雰囲気の動画なので、是非見てください!!

2016年7月29日金曜日

動画 Try Everything を弾いてみた。

神田さんと一緒にトライエヴリシングしてきました。

今回はポップス寄りの曲が出来たかなと思います。



今度、ギターピックアップの撮影にいってきます。 (>_<)

2016年7月11日月曜日

動画撮影〜変な雰囲気のスタジオ〜

今日は、いつもお世話になっている神田さんとギター演奏動画を撮ってきました。


スタジオにつく前に汗だくになってしまいました。笑


この時期は、 汗と機材との戦いって感じですね。

夏こそ、製作のみに打ち込みたい気分 (*´∀`*)

外は地獄だ。





それにしても、、、

なんか変な壁紙のスタジオですね。(笑)

テレビなんかもついてて何用途の部屋なのかわからなかった!!です!!



2016年6月26日日曜日

2016年6月24日金曜日

2016年6月19日日曜日

動画 東京事変さんの修羅場をソロギター風にアレンジ。

元々ファンキーな曲なんですが、跳ねさせてみました。

メロディ、ベースを拾いながら、コード感も出して行く、
そういう狙いでアレンジしてます。


2016年6月15日水曜日

2016年5月31日火曜日

動画 男2人がfeel like makin’ loveを弾いてみたよ。

前回の撮影チームで、
セッションスタンダードのFeel Like Makin' Loveをプレイしてきました。

なかなかしっとりまとまったと思います。

ケトナーのあかりだけで、男2人でセクシーな雰囲気、、、
出せたかな? 笑


プレイヤーは、ギタリストの神田淳さん。
そして、自分。(北島健吾)

動画撮影主任は北島、
動画編集主任は神田さん。





次は、ズートピアの曲をやろうかって話してます。

2016年5月29日日曜日

動画 本能〜アコギだけで雰囲気をだす〜

アコギ単体で、どれだけ雰囲気をカバーした演奏が出来るかを念頭に、
伴奏をつけてみました。

意識した事は、ベースラインと、サビのウワモノ。

ギターだと思って弾いてないです (*'ヮ'*)


2016年5月21日土曜日

動画撮影 IN B.U.G〜Freedom Custom Guitar Research (FCGR) Hydra 24F〜

こちらの動画もBottom's up Guitarsさんで、撮影協力させていただきました。


Freedomさんのギターは僕も前からすっごい興味があって、
近くで撮影しながら耳が幸せでした。

攻撃的な見た目とは裏腹に、つややかな音もでる、
そんなイメージがありました。

そして、ピックアップが多機能で面白い。
これがあったら、色んな現場で使えるだろうなって思います。
さらに、24フレットなのに、変につまった感じしない。
さすがFreedom!!!

演奏者はギタリストの山口和也さん。




2016年5月14日土曜日

動画撮影 IN B.U.G〜SAITO GUITARS S-622 JMC〜

田園調布にあるBottom's up Guitars(B.U.G)さんで、

高級なギターの演奏を撮影してきました。

演奏者はギタリストの山口和也さん。

第一弾はSAITO GUITARS S-622 JMC
インパクトのあるキャロットオレンジ、
そして、がっつりストロークの気持ちいい部分が鳴っています。

ぜひ、B.U.Gに行ってみてね♪





2016年4月6日水曜日

動画 The Chickenを弾いてみた。

タイトルは、
コミュ障2人が定番曲The Chickenを弾いてみた。
というような感じです。

本気でコミュ障かどうかは、見ていただければわかると思います。  (>_<)

真面目にやったつもりが、お互いにコミュニケーション不足がわかる仕上がりになってますw



このときに、エグい表情がとれたので載せておきましょう。






2014年8月23日土曜日

コードもの(キーAマイナー)

コード進行は、

Am11 Dm9 |Am11 A7 | Dm9 | G/A Am7
Dm9  G7 |CM7 C#dim7|Dm9 | E7
て感じです。

所々Aハーモニックマイナーだったり、Aオルタードだったり、Aリディアン♭7だったり、
Dリディアン♭7だったり、いろいろやってるのに、C#dim7だけ拾ってない。

一本筋で行くなら、Aマイナースケールを基盤にしつつ、A7 G7 C#dim7 E7だけドミナント対応すればいいと思うんだけど、それ以外のところでアウトした方がペンタじゃない感じがでていいと思いました。



2014年8月20日水曜日

はみ出した音を弾く(3)

今日はホールトーンを弾いてみた。

Dホールトーン、Gリディアン♭7、Aオルタード、Dマイナーペンタ、
その辺を意識して弾いてます。
実はホールトーンを弾いたのは初めてです。
なんか弾いてて嬉しくない(笑)

やっぱペンタが一番嬉しいですね。

2014年8月19日火曜日

はみ出した音を弾く(2)

またリディアン♭7絡みですが。
Dのブルース進行で、はみ出すとこんな感じの音がするんだなぁ。
Dリディアン♭7とGリディアン♭7を弾いてAはオルタードというか3rdだけ意識しました。


次は何ではみ出そうか。